2020.1.20作です、朝起きて朝刊を見ていたら映画ラストレターのプロモーションで岩井俊二監督のインタビューが載ってました。 そこに、みずみずしいを大切にしてますといったことを語ってられた。良い言葉だなって、その日ぼ~と思い続けていたら曲が浮かんできました。
きよさんのピアノからそっと優しく始まります。全12曲!ドラマのスタートです~♬
ある野外イベントの時に飾ってあって思わずパチッとしました、なんだかいいね。
2019.5.22作ちょうど1年まえか~アルバムタイトル名にもしました。
Norikoさん撮影のこのモロッコの写真をイメージしながら作った曲です。 作風については、小節感、コード感から自由になりたいと浮かんだメロディーのアクセント部にコードを付ける方法を模索してた時です、、、 最近のわたくし目の自由な作曲スタイルに通じております。
ほんでまあ、この曲もきよさん、ようがんばって下った!! 僕はほんとにピアニストに恵まれてます😚
2019.2.28作。 2月の終わりの 冷たい雨の音で目が覚めて、とっさに曲のイメージが浮かびました。 曲作りって練っても練っても浮かばない事もあれば、ちょっとしたきっかけでトントン拍子で出来てしまう事もあります、面白いですね。 今回よりピアニストきよさんも参加します。
水たまりに雨粒が落ちる、氷の粒も時々見える…そんなこと思いながら弾きました。byきよ
★写真は文とは関係ないですが、なんだかいいでしょ。実は僕こんな音楽家を目指しているんです😊
2019.7.5作 美味しいワッフルを頂きながら作った曲です😋
このレコーディングでは ギターとピアノが会話してるようにしたかったので即興要素を大切にしました。
ピアニストきよさんからも一言 “もっとステキな会話ができるかも……”
そんな良くない欲がでてくる前にキメちゃいました♫
琵琶湖北の長浜城付近の湖岸から見渡す景色は本当にきれい。 対岸の比叡山に沈む夕日はまた格別。 秀吉公を始め、太古の昔から人々はこの景色を見て何を想ったのだろうなんて柄にもないことを感じたり~(笑) そんな美しさと海のように波が立つさまを見て、この曲が浮かびました。
以下きよさんより メロディもコードもゆらゆら〜していますね。 大きな波小さな波、緊張感から開放感。心の中がゆれてる時ってこんな感じかも…。
★写真はネット上のを勝手に使いましたが、、 まさにこれです。
2018.4.30作 時々無性に海が見たくなる時ってありますよね。 この時は知多半島の野間海岸あたりを気持ちよくドライブ。 野間灯台からみる伊勢湾の海がやたらキラキラしてて、キラキラ気分で帰宅したらできた曲です。
相方のピアニストからも一言 海のキラリン✨ 出だしのメロディが『キラキラ♫』と奏でていて フミフミ天才!と感動しました。
ところがそれはギターの奏法のナンチャラでメロディではない、と🙄。 でも私がメロディを弾くときは、このキラキラを採用しています。
今回はピアノのわたしから。 日本の唱歌はとても美しく優しい。そこに僭越ながらわたしの音楽をミックスさせてもらいました。 二人で音を作っていくうちに、ふと風が吹いて花びらが舞う〜風景が浮かんできました。
そしてギタリストフミフミさんから〜 何か1曲カバー入れたくボサノバやポップスなど考えあぐねていましたが アルバム全体の統一感を思いこの曲になりました。
旅の途中で見つけた茶店的な役割を持ってくれてます。お団子を食べながら聴いて下さい。
2018.2.16作 羽生君の平昌オリンピックのショートプログラムの試合を見てて、その興奮からできた曲です。
相方のピアニストきよさんに イントロをお願いしました、これから氷上で戦う前の凛とした感じでと。 いい感じにしてくれました!聴いてみて。
ちなみに今回のアルバムには入れてませんが、この時の女子スケート版もあります(笑) 写真はネット上から勝手に拝借~ゴメンナサイ
きよさんより わたしもリンクの真ん中に立ってみました✨(妄想)
2018.3.19作 ライブの際いただいたミモザの花 帰宅後ボーッと眺めてたら曲調が浮かんできました。 後で花言葉も調べたら、優雅、秘密の恋 曲の雰囲気と一致しててなんだか嬉しかったです。 今もドライとなって部屋に飾ってあります。
相方のピアニストきよさんより Mimosaは歌詞をつけてくださった方や他の楽器で演奏してくださった方… 参加型(?)で楽しんでくださるのも嬉しいです。
動画は当時、お客さんが作ってくださったMimosaのPVです。 気に入ってます、Y.Hさんありがと。
2020.2.11作 2/10に亡くなった敬愛するピアニストLyle Maysさんの事を 1日想いい返していたらメロディーが浮かんできました。 21歳の頃に初めて聴いて依頼ずっと感動、勇気をもらってた。 感謝を込めてArigatoというシンプルなタイトルにしました。
この曲は当初レコーディングリストには入っていなくて 寸前までこの曲やりたよ~って 相方のピアニストにやりたいってアプローチしてました(笑)
そこで、きよさんからも一言 この曲は、弾いていると『ありがとう』という気持ちでいっぱいになります。 それだけフミフミさんの想いがこもっているのな…。 『ありがとう』を届けたい人を思い浮かべて聴いてほしい、と思います。
写真はサンルイスの景色~by.Noriko
2018,1,12作 先ずは春ぞらのPV作ったので、モロッコの色彩豊かな町並みと共に見てみて下さい。
数年前の自身のソロアルバムに入れた「夏空」「秋空」 からその後、生意気にもヴィヴァルディ、ピアソラのように春夏秋冬組曲にしたいと密かに狙ってました、、うっしし。 が、そう甘くはありません。
中々浮かばずで年月が過ぎていました、普通のイメージにはしたくないという思いもあったようです。 それがどういう訳か「冬空」が突然舞い降りてきて、その勢いで「春ぞら」も生まれました! できたときはほんと嬉しかったです。5拍子は作ってる途中で気がつきました(笑)
当時聴いてもらった方から、春前のあらゆる生命が目を覚まして動き出す感じだ!と感想をもらって、これまた嬉しかったです。 相棒ピアニストがこの曲にも魔法をかけてくれました。
きよさんからも 春空はHidamari結成間もない頃の曲。
さてどうしましょ…と呆然とした記憶があります😅 ただひたすらにギターの音にピアノを重ねていくうちに、私の大好きなぬり絵の世界が見えてきた☀️ そんな想い出の一曲です。
数年前作 何年か前に作ったこの曲 相棒ピアニストきよさんがとても気に入ってくれてて、ユニットが始まったきっかけの曲でもあります。
アルバム最後の曲として迷いなく決めていました。 ブラジルの言葉saudade〜サウダージ〜 切ない、愛おしい、懐かしい……一言では表しきれないこの言葉は 心の中にある『ひだまり』のようで 私たちが作曲、演奏する上で大切にしている想いです。
全12曲の長い旅の終わり、、そして未来へ! 旅は始まったばかりです♫ シリーズ見ていただいてた皆さま、ありがとうございました。今後もよろしくです~♬
2017年末オリジナル曲「ひだまり」の共演をきっかけに結成した 名古屋のギタリスト伊藤史和、所沢のピアニスト太子きよ、によるインストユニット。
様々な音楽から影響受けて来た2人によるカバー曲や現代的な中にも、どこかサウダージを感じるオリジナル曲に魅せられファンも増えてきている。 ジャンルや世代を超えて共感でき軽快さとナチュラルな美しい響きを大切にライブ活動をしている。